2024年から新NISAが始まり、投資や自分のお金のことに関心を持ち始めた人も多いのではないでしょうか。

「いまの保険にずっと入っていていいのかな」



「有名なインフルエンサーの言っていた銘柄に積み立て投資をしているけど、合っているのかな」
そんな疑問をお持ちの方はたくさんいます。
そんな方は自分だけで考えずにFPに相談してみることもいいと思います。
この記事ではFP相談の「オンアド」が気になる方に、オンアドのメリット・デメリットなどを解説します。
オンアドを利用する前に詳しく知りたい方にはピッタリの記事になっていますので、ぜひ最後までお読みください。




はご板もち平
- 元役所勤務
- FP技能士2級
- 現ウェブライター
- iDeCoで6年運用中
- 旧NISAで元本約2倍
- 新NISA満額めざし積立て
FP相談サイト「オンアド」とは
オンアドとは野村HD、千葉銀行、中国銀行、第四北越銀行の4社が共同で出資している有料FP相談サービス。
2022年4月から開始された新しいサービスです。
無料でFP相談できるサイトはいくつかありますが、相談のあとには保険などの自社製品を販売されることもしばしば。
オンアドは有料ですが、自社製品をもっておらず、迷惑な勧誘が一切ないアドバイスに特化したFP相談サービスです。
オンアドの料金体系


- 人生設計コース
-
面談(60分)×2
44,000円(税込)
- 資産形成・運用コース
-
面談(60分)×1
22,000円(税込)
- 資産承継(相続・贈与)コース
-
面談(60分)×1
22,000円(税込)
オンアドのメリット3つ
・アドバイザーは全員FPの上位資格保有しており、銀行か証券会社での実務経験がある
・希望する金融機関の中から具体的に最適な商品を提案してくれる
・不要な保険は減らす提案もある
オンアドは、自社商品のない中立な立場によるアドバイスをくれる。
ですので、不要な保険やおすすめの商品など、忖度のない中立な立場で紹介してくれるので、信頼することがでいますよね。
オンアドのデメリット3つ
・オンラインのみの完結なので、対面で相談できない
・アドバイザーが6名しかおらず、アドバイザーの指名で日時が合わないことがある
・有料相談が22,000円/時間と高め
デメリットとしては、有料で22,000円であること。
ほかの有料FP相談サービスとの比較が次のとおりです。
これを見てもわかるとおり、オンアドは少々高めの相談料となっています。
無料で相談してみたいという方のために、別の記事で「無料FP相談サイト3選」を紹介しています。
FP相談のメリットも書いていますので、そちらも参考にしてみてください。


オンアドがどのように相談に対して解決してくれるのか
オンアドでは、実際の相談前にヒアリングシートに入力してもらいます。
「事前に相談者の情報をできるだけ可視化することで、実効性のあるアドバイスを提供し面談時間を有効に活用してもらう」(田部社長 東洋経済オンライン)
相談前にヒアリングシートを作成することで、相談内容が明確化されるメリットがあります。
また、オンアドは商品を持たず中立的な立場でのアドバイスをしてくれます。
例えば、iDeCoやNISAについて個別具体的におすすめ商品や運用方法をアドバイスしてくれる。
ほかのFP相談サイトは保険商品への誘導や勧誘もあるものなので、オンアドのような中立的な立場でのアドバイスは信用できるものです。



個人個人に合わせた老後までの最適解が見つかりそうですね
オンアドで無料相談するやり方
悩みや資金状況のヒアリング。
個別具体的な回答はここではもらえず、オンアドを利用するとどのようなアドバイスができそうかを提示してくれます。
初回の無料面談は45分~1時間程度。
無料相談をしたうえでもっと具体的な提案を聞きたいというかたは有料会員になります。
会員といっても年会費は無料です。
オンアドについてよくある質問
- 登録は無料ですか
-
会員登録は無料。年会費もかかりません。
- どういった相談ができますか
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資産形成・運用、資産承継(相続・贈与)、保険、ローンといったお金に関する様々なお悩み
- 何回でも相談できますか
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可能ですが、毎回22,000円/時間が必要です。
- 担当者を変えることはできますか
-
担当者は毎回選択できます。
- 有料とは月々の支払か
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面談ごとに22,000円/時間が、登録したクレジットカードに請求されます。
- 退会の方法が知りたい
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担当者にチャット連絡するだけで退会可能です。
オンアドを利用して家計を管理しよう
この記事でオンアドのことがよく分かったと思います。
アドオンの強みは、有料ですが、商品の販売を必要としない会社なので、個別具体的で中立的なアドバイスをもらえることです。



やっぱり無料で相談してみたい
という方は、下記の記事で無料FP相談サイトをご紹介していますので、そちらから無料で相談してみてください。
あなたの未来が少しでもよくなることを願っています。

