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ウェルスナビ×Rの評判は?楽天証券ならロボアドが新NISAで買える

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ロボアドバイザー(以下、ロボアド)は今まで、大手ネット証券などのNISA口座では買うことができませんでした。

しかし今年、ロボアドと同じ運用のNISA対象の投資信託が登場したんです。

それが楽天証券の「ウェルスナビ×R」!

この記事では「ロボアドやウェルスナビ×Rについて詳しく知りたい」という方に、投資初心者にも分かりやすく解説していきますので、ぜひ最後までお読みください。

この記事を書いた人
はごもち (2)

はご板もち平

  • 元役所勤務
  • FP技能士2級
  • 現ウェブライター
  • iDeCoで6年運用中
  • 旧NISAで元本約2倍
  • 新NISA満額めざし積立て
目次

ロボアドバイザーとは自動で資産運用してくれる便利なサービス

そもそもロボアドって何?

新NISAを始めてからロボアドという言葉を知った人は多いと思います。

ロボアドとは、自分のリスク許容度を診断し、一人一人に合った運用方針をたて、株や債券、金などの幅広い資産を組み合わせ、お任せ運用してくれるサービスのことです。

ロボアドのメリット

新NISAを始めたいけど勉強する時間がない

NISA口座を開設したけど時間がなくて何もしてない

筆者

ロボアドは自動で資産運用してくれるので、忙しい人には大きいメリットになります!

ロボアドは、申し込むだけで今すぐ、NISAでバランスのとれた資産運用を始めることができるんです。

自分で勉強しなくても、専門家に相談しなくてもいいのです。

難しいことは何でも、人に教わるのが早いですよね。

しかし教わるにしても、投資スクールに通ったりFPに相談したりするのにはお金がかかります。

それならロボアドにお金を支払ったほうが、スムーズに資産運用ができます

ロボアドと投資信託の違い

「投資信託と何が違うの?」って思いますよね。

投資信託も手数料(委託費)を払えば米国や日本、全世界などの株式に投資ができます。

じゃあ何が違うのかというと、リバランスです。

リバランスとは株式や債券、金、預金などさまざまな資産のバランスを見直すこと。

なぜリバランス(見直し)が必要なのかというと、リスクを抑える効果があるから。

例えば、日本の株式ばかり持っていると、日本の株価が大暴落したら資産がなくなってしまいます。

そんな時に米国株や金を持っていると資産が減るリスクを抑えることができる。

それを調べる事が面倒くさいから、口座を開設してもNISAが始められないんですよね。

筆者

このようなリバランスを自動でしてくれるのがロボアドなんです!

ロボアド独自のルールに従ってリバランスしてくれるので、放ったらかしで資産運用ができる!

ロボアドのデメリット

デメリットは次の2つがあります。

・手数料が高い
・短期で資産が増えにくい

この2点について説明していきます。

ロボアドは手数料が高い

ロボアドは、株式投資や投資信託より手数料が高くなります。

投資信託に要する信託報酬について、人気の高い投資信託を例にあげます↓

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):0.0578%
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):0.0814%

いっぽう、ロボアドは次のとおり↓

・ウェルスナビ×Rの信託報酬は、保有残高の年率1%(税込1.1%
・SBI証券のROBOPROファンドの信託報酬は1.562%

このように、自動で資産の運用を一任できるサービスなので手数料が高くなっています

ロボアドは短期で資産が増えにくい

リバランスからも分かるとおり、ロボアドは堅実で長期的に資産運用していきたい人に向いています。

筆者

リバランスは資産を安定して確実に増やすための方法なんです

短期的に資産を増やしたい方は、リバランスなど考えず、リスクのある方法をとります。

例えば、元手の何倍もの資金を投資して取引をする信用取引など。

なので早く資産を積み上げたい方にはデメリットです。

楽天証券のウェルスナビ×R

ウェルスナビ×Rの主な特徴は次のとおり。

ウェルスナビ×Rの主な特徴

・リスク許容度5段階の中から自分で設定する
・楽天ポイントがたまる
・今なら現金最大10万円があたるキャンペーン中
・新NISA成長投資枠で買える
・ウェルスナビ×Rは1つのファンドなので、NISA口座の中で他にもファンドを持つことができる

新NISAで買えるので利益は非課税です。そしてほかのファンドももつこともできる。

少額からの投資も可能なので、ウェルスナビ×Rだけを持っておくのもいいし、ウェルスナビ×Rを1つのファンドとして持っておくのもアリですね。

ウェルスナビ×Rの買い方を画像付きで解説

実際にウェルスナビ×Rを買う方法を画像付きで解説していきます。

口座をまだ開設していないという方は、すぐに開設できますので、下のリンクからどうぞ↓

\ マネー本・雑誌が無料で読める! /

STEP
パソコンで楽天証券のホームページにログインします

次の画面になるので、①NISAタブをクリックし②商品を探すをクリックしてください

STEP
下のほうにあるウェルスナビ×Rの「診断をはじめる」をクリックしてください
STEP
ウェルスナビ×Rをはじめる>をクリックしてください
STEP
リスク許容度診断を行います

次の6つの質問について、選択肢の中から選びます

・何歳代か
・おおよその年収
・おおよその金融資産
・毎月の積立額
・資産運用の目的
・株価が1ヶ月で20%下落したら?

STEP
積立て注文かスポット注文を選びます
STEP
引き落とし方法を選択します

STEP5で「積立て注文」を選んだ場合、毎月の積立日の指定を入力します。

STEP5で「積立て注文」を選んだ場合、買付金額を入力します。

そしてポイントの利用の設定、口座の設定(もちろんNISA口座を選んでください)、分配金の受取設定を行います。

SBI証券のROBOPROファンド

SBI証券にも「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」がありましたが、2022/11/4(金)をもってサービスが終了しております。

しかしSBI証券でもAIを使った資産運用サービス「ROBOPROファンド」があるんです!

特徴は次のとおり↓

ROBOPROファンドの特徴

・ロボアドバイザーでは過去3年間のリターンがNO.1(金融庁公表資料より)
・新NISA成長投資枠で買える(楽天)
・投信ポイントプログラムにより保有しているだけで年率0.1%のポイントがもらえる
・100円から購入も積立ても可能

ROBOPROファンドも楽天証券のウェルスナビ×Rと同じように投資信託から選ぶだけで購入できます。

SBIユーザーにとっては優良なファンドになりますね!

\ 獲得できるポイント数が№1! /

ウェルスナビ×Rに資産運用を任せて自由な時間を増やそう!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回の記事では楽天証券のウェルスナビ×RとSBI証券のROBOPROファンドを紹介しました。

ここでおさらいしましょう。

・ウェルスナビ×RもROBOPROファンドも新NISA成長投資枠で買える
・新NISAではほかのファンドを保有していい
・ほかの投資信託と比べると手数料は高くなる

日本株ファンドでは、買いたいと思えるファンドが今までなかったので、今回のファンドは期待できるかなと思います。

発売されてまだ時間がたっていないので、今のうちに仕込んでおくのもよさそうです。

NISAの活用方法がまた楽しくなりますね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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