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【新NISA対応】楽天だけじゃない!米国高配当株ファンドSCHDがSBIでも買える

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「SCHDっていいみたいだけど、買うべきなの?」そんなふうに迷っていませんか?
SCHDはアメリカでは大人気のファンドで新NISAでも買うことができるのです。

しかし、新NISAをまだ始めていない人にとって、資産運用の世界に足を踏み入れるのは、不安もつきもの。
間違った選択をしてしまったら…そんな思いで立ち止まる気持ち、痛いほどわかります。

実は、私も投資を始める前は、同じように悩んでいました。
リスクを恐れて何もしない日々を送る中で、将来への不安ばかりが膨らんでいました。

でも米国高配当株と出会い、配当収入の魅力に気づいてからは、着実に資産を増やしながら余裕ある生活を手に入れることができたんです。

この記事では、SCHDの実績や特徴をわかりやすく解説します。
具体的なデータや事例をもとに、あなたの不安を解消し、投資への自信をつけるサポートをします。そして「なぜSCHDなのか?」を納得できる形でお伝えします。

この記事を読むことで、あなたは投資初心者の迷いから解放され、将来に向けた一歩を踏み出せるはず。
迷う時間を未来の資産形成に変えませんか?あなたの決断を後押しするヒントがここにあります!

この記事を書いた人
はごもち (2)

はご板もち平

  • 元役所勤務
  • FP技能士2級
  • 現ウェブライター
  • iDeCoで6年運用中
  • 旧NISAで元本約2倍
  • 新NISA満額めざし積立て
目次

高配当株式米国ファンドSCHDを徹底解説

SCHD(Schwab U.S. Dividend Equity ETF)は、高配当株に投資する優れたファンドで、安定した収入を得ながら資産を増やしたい人にとてもおすすめです。

SCHDはアメリカの高配当株に投資するETF(上場投資信託)で、長期的に安定した配当収入を提供しています。

アメリカの大手金融情報配信会社であるBloombergによると、SCHDは2011年10月20日に設定されたファンドで、米国の配当利回りの高い100銘柄で構成されています。過去10年間のトータルリターンが市場平均を上回っており、管理費(経費率)が0.06%と非常に低いため、投資コストを抑えられます。
また、資産総額が646.65億ドルであり、これは、オルカン(317.17億ドル)の2倍以上です(2024年12月24日時点)。

SCHDの魅力
  • 高い配当利回り:毎年の配当金が多め。
  • 投資先の厳選:財務が健全で、配当を安定して出している企業を選んでいる。
  • 低コスト:ほかのETFに比べ手数料が安い。

SCHDは「お小遣いを毎月くれる貯金箱」のようなもの。
この貯金箱には、たくさんのアメリカの優良企業の株が詰まっています。

それらの企業ががんばって稼いだお金を少しずつ分けてくれるので、毎年コツコツと配当金というお小遣いがもらえるのです。

また、この貯金箱は長く持っていると価値が増える可能性も高いので、未来のお金の心配を減らすのに役立ちます。

SCHDは、高配当株に投資しながら安定収入と資産形成を目指したい人にとって、非常に魅力的な選択肢ということがお分かりいただけたと思います。

低コストで運用できるため、初心者でも安心して始められる。
未来の生活をもっと豊かにするために、SCHDのような信頼できるファンドを活用してみてはいかがでしょうか?

楽天SCHDとSBI・SCHDの違いとは

楽天SCHDとSBI・SCHDは、どちらも米国の高配当株ETFであるSCHDに投資できるファンドですが、それぞれの証券会社が提供するため手数料や利用しやすさに違いがあります。

楽天SCHDとSBI・SCHDは、SCHDを基本としたファンドですが、主な違いは以下の3点です。

楽天SCHDとSBI・SCHDの主な違い
  • 購入可能な証券会社
  • 手数料(信託報酬)
  • サービス連携

購入可能な証券会社

  • 楽天SCHDは楽天証券でのみ取り扱い。
  • SBISCHDはSBI証券でのみ取り扱い。

当たり前かもしれませんが、それぞれのファンドは、各証券会社ごとでしか買うことができません。それ以外では購入ができないのです。

また、SCHDを基本としたファンドは現在、楽天かSBIでしか取り扱いがないため、この2社どちからでしか購入できないのです。

手数料(信託報酬)

  • 楽天SCHD:信託報酬がやや高い傾向があります(0.192%)。
  • SBI・SCHD:楽天より少し低めの手数料を設定しています(0.1238%)。

2024年12月現在、SBIのほうがあとで取り扱いを開始したためか、手数料が楽天証券よりも安く設定されています。
今後楽天証券が手数料を下げるかは気になるところ。お互いが競い合って手数料を安くしてもらえると、私たちは助かりますよね。

筆者

上記手数料には、SCHDの管理費0.06%が含まれています

サービス連携

  • 楽天SCHD:楽天ポイントがたまる仕組みがあるため、楽天市場や楽天カードを使う人にメリットが大きいです。
  • SBI・SCHD:SBI証券は「三井住友カード積立」などでキャッシュバックを受けることができ、SBI利用者にメリットがあります。

楽天SCHDとSBI・SCHDの違いは、主に手数料とサービスの連携部分です。

どちらも安定した配当と資産成長が期待できる魅力的なファンドですが、あなたが普段利用している証券会社や、今から新NISAを始めるかたはライフスタイルに合わせて選ぶのが最適です。

どちらを選んでも、長期的に見れば大きな資産形成の助けになるはずです。

【新NISA】楽天SCHDを楽天証券で買う方法

楽天SCHDは、楽天証券を使って簡単に購入することができます。
ここでは、初心者でもわかりやすいように、ステップごとに説明していきます。

楽天SCHDを買うには、楽天証券に口座を作り、その後に楽天SCHDを検索して購入するだけ!

楽天証券の口座開設方法はこちら

楽天SCHDを買うための5ステップ

STEP
楽天証券で口座を開設する
  • 楽天証券の公式サイトにアクセスし、必要な情報(名前、住所、本人確認書類など)を入力します。
  • 口座開設は無料で、審査期間を含めるとだいたい1週間くらいで完了します。
STEP
楽天証券の口座にお金を入れる
  • 自分の銀行口座から楽天証券にお金を送ります。
  • これは「入金」と呼ばれます。スマホやパソコンから簡単にできます。
STEP
楽天SCHDを検索する
  • 楽天証券のアプリやウェブサイトで「新NISA」から成長投資枠の銘柄探しで「楽天SCHD」と検索します。
  • 「購入」ボタンをクリックして進みます。
STEP
購入金額を入力する

「いくら分買いたいか」を入力します。100円からでも買えるので、少額から始めることができます。

STEP
確認して購入を確定する

入力内容を確認し、「購入する」をクリックします。これで完了です!

楽天SCHDは、高配当で人気のファンドを少額から買うことができる魅力的な選択肢!

楽天証券は初心者にもやさしい証券会社です。
何がやさしいのかというと、SBI証券と比べてアプリが使いやすく、日経マネーが毎月無料で読めるサービスがあるからです。

楽天証券での新たな選択肢を活かして、一歩踏み出してみませんか?

その決断が、長期的な資産形成を成功に導く第一歩になるかもしれません。

\ マネー本・雑誌が無料で読める! /

【新NISA】SIB証券でSBI・SCHDを買う方法

SBI・SCHDをSBI証券で買うのもとても簡単!
ここでも、初心者にもわかりやすく説明していきます。

SBI・SCHDを買うためには、SBI証券で口座を作って、そこからSBI・SCHDを探して購入するだけです!

SBI証券の口座開設方法はこちら

SBI・SCHDを買うための5ステップ

STEP
SBI証券で口座を開設する
  • SBI証券のウェブサイトで「口座開設」をクリックします。
  • 名前や住所などの必要な情報を入力し、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーなど)をアップロードします。
  • 開設完了には数日かかることもありますが、すぐに使えるようになりますよ!
STEP
証券口座にお金を入れる
  • SBI証券の口座に、銀行口座からお金を入れます。これを「入金」と言います。
  • アプリやオンラインバンキングを使えば簡単です。
STEP
SBI・SCHDを検索する
  • SBI証券のサイトやアプリで「SBI・SCHD」と検索します。検索バーに「SCHD」と入力すれば見つかります!
  • 「購入する」ボタンを押して次に進みます。
STEP
購入金額を入力する

自分が買いたい金額を入力します。SBI・SCHDは少額から購入できるので、初めての人でも安心です。

STEP
内容を確認して購入を確定する

最後に、入力した内容が正しいか確認して「購入確定」ボタンを押します。これで購入完了です!

SBI・SCHDは、高配当で安定した人気のファンドを手軽に購入できる選択肢!

SBI証券なら、積立投資やドル転(日本円をドルに替えること)もシンプルですが、アプリが使いにくい点が初心者にはおススメしにくい。
しかし慣れれば簡単!

ポイントの取り扱い数やポイント付与で考えれると楽天証券よりもおトクになります。

最初の一歩を踏み出して、未来の自分のために資産を増やしていきましょう!

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SCHDの注意ポイント

  • SCHDはドル建ての資産なので、価格が上下することがあります。
    買う前に、自分がどれくらいのリスクを取れるかを考えましょう。
  • 定期的に購入(積立)する設定もできます。
    これは、おこづかいを毎月貯めるような感覚で、自動的にお金を増やしていけます。
  • ドルで買うファンドなので、日本円をドルに替える必要があります。
    これは楽天証券でもSBI証券でも操作は不要です。
  • 積立設定を使えば、自動で毎月購入することもできます!
  • 分配型と再投資型が選べます。
    再投資型を選ぶことで、複利の効果で雪だるまのように資産が大きくなる可能性があります。

まとめ

これまで楽天証券でしか購入できなかった『米国高配当株ファンドSCHD』がついにSBI証券でも購入可能になりました。

この変化は、投資家にとって大きなチャンスをもたらします。

楽天証券とSBI証券、それぞれの使いやすさや手数料体系を比較しながら、自分に合った証券口座を選ぶことで、資産運用がさらに効率的になります。

まだ新NISAの口座開設していないという方は、すでに他の証券会社で口座開設している方も乗り換えは簡単にできます。

下記記事で楽天証券、SBI証券への乗り換え方法を分かりやすく書いていますので参考にしてください。

筆者

投資は未来の自分へのプレゼントですよ

新NISAは令和6年から始まったばかり!
SCHDのような優良なファンドも出たので、令和7年から新NISAを始めてみましょう。

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